動物の睡眠
わたしたちと同じように、小型のは虫類(カメレオン、トカゲなど)は攻撃されやすい夜に眠っています。
太陽が沈むと温度が下がり、彼ら自身の体温も下がります。
その結果、彼らの行動は緩慢になり、たやすくつかまえられ、喰べられてしまうのです。
この運命を避けたいと思ったら、日没前の温度が下がらないうちに危険なところから脱出しなければなりません。
ワニのような大型のは虫類は全く不動の状態で長い期間過しています。
これを眠りと間違えてはいけません。
眼を閉じているから近づいても安全だと思ったら大変です。
ワニはエネルギーを節約するために動かないでいることもありますが、近づいてくる獲物を驚かさないようにするために動かないでいることもあるからです。
それにもかかわらず、ワニは何時間か非常に深く眠るので、近づいても安全だし、短時間だったら持ち上げることさえできるといいます。
眠っているかどうかは、四肢の位置で見わけることができます。
ワニが腹ばいになって、四肢を後の方へ伸ばしているときは眠っている可能性が大きいのだそうですよ。