性格によって睡眠も変わる?
睡眠の男女差について述べてきたが、性格も睡眠に大きく影響を与えるようだ。
行動的で実務派の人は睡眠時間が短くなりがちで、空想的でクリエイティブな人は羽毛 ふとんで長時間睡眠をとりがちなようだ。
眠れずに悩む、すなわち不眠症にかかりやすい性格というのもある。
それとは逆に、不眠とは縁もないぐっすりねむれる羨ましい性格もあるようだ。
いくつか代表的な性格をあげてみると、
・神経質で敏感過ぎる人ちょっとしたことでも傷つき、重大なことが起きると無力感にとらわれてしまう。
こんな人は、身体の調子が悪かったりすると、すぐに不眠に陥りがちである。